NetVision Dial Up mes:09

もっぷ・る〜むのコマンド 1)一般コマンドモード

コマンドは基本的に1文字で、その後に必要に応じて、数値を1つ、 又は2つ(2つの場合は「,」で区切って)ならべます。 以下、その1文字の意味毎に説明します。 [状態等の表示コマンド] H - ヘルプメッセージ 簡単なヘルプを表示します。 B - 全ボードの状況(未読数) ボード毎に最終発言番号と、未読み発言数を表示します。 U - ユーザ一覧 現在のユーザのハンドル(ID)を一覧します。 [モード(会議室)の変更] 現在の会議室を変更します。または、メールのモードにします。 変更した現在の会議室、又は、メールに対して、[会議室・ メールの読む書き]のコマンドで処理を行います。変更した会議 室又はメールのモードは、次のコマンドを聞く際のメッセージ( プロンプト)に表示されます。 M - メールモードにする メールに対して処理を行うモードにします。 番号(数値) - 番号のボードへ移動する 番号の会議室に対して処理を行うモードにします。 [会議室・メールの読む書き] 以下、現在の会議室・メールに対するコマンドです。 R nnn[-mmm] - nnnの(又は nnnからmmmまでの)メッセージ[メール]を読む 一つ又は、範囲指定で複数のメッセージを読みます。 「R 1」 で1番のメッセージを読む。「R 3-10」で3番から10番のメッセー ジを読む。 N - 未読メッセージ[メール]を全て読む 現在の会議室の未読みのメッセージを全て読みます。 L [nnn] - メッセージ[メール]のタイトルを古い物から表示(nnn以降) オペランドで指定した番号以降のメッセージのタイトルを表示します。 W - ボードへのメッセージのアップロード[メールの送信] 新たなメッセージを会議室に書く、又は、メールとして送信します。 D nnn- nnnメッセージの削除(自分のアップした物だけ) 自分で作成した会議室へのメッセージを削除します。 P nnn- 未読ポインターをnnn番目のメッセージを読み終わった所に設定 未読みのポインター(ここまで読んだと言う位置)を設定します。 [全会議室・メールの読む書き] A - 全会議室、メールの未読を連続して読む 全ての会議室、メールの未読みを読み出します。 [その他] T - アクセスするボード登録 必要な会議室のみ設定するコマンドです。順番に会議室のアクセスの 有無を聞いてきますので、設定してください。設定後、アクセスしない とした会 議室は、存在しないかのように見えます。 C [n]- 時差チャット (nは1〜11)のチャンネル,省略すると 1 1行単位の書き込みで会話を行う場所です。書き込みは保存され次 に来た方がそれを見て、応答がかけます。フリーな場所と、主となる 方がいらっしゃるチャンネルがあります。 V - リアルタイムチャット NIFTYのRT等と同様にリアルタイムでメッセージのやり取りを行 います。書き込んだメッセージはその時にチャットに参加している方 にのみ送られます。「3)リアルタイムチャットモード」のコマンド が使えます。 X - データライブラリー 簡単なデータライブラリーです。 Q - 終了 もっぷ・る〜むからぬけます。 コマンドの応答が長い場合、ページ(20行)等の区切りで、次を 送るかどうか聞いて来ます。送らない方を指定するとそのコマンドは 停止します。 ただし、コマンドの頭に「/」を付けるとページ等の連続処理を行いま す。終わりまで問い合わせ無く送信します。総てのコマンドに共通で す。 2)エディットモード 簡易エディターのコマンド(エディットモード時のみ)です。メッセ ージの書き込み時にエディットを指定すると、このモードになります。 L [nnn[-mmm]] - 全て,1行又は,範囲の行の表示 D nnn[-mmm] - 1行又は,範囲の行の削除 R nnn[-mmm] - 1行又は,範囲の行の置き換え I nnn - 指定した行の後ろ(又は0で先頭)に追加 CW nnn - 指定した行の文字列置換 H - ヘルプ表示 E - 終了 3)リアルタイムチャットモード リアルタイムチャットでのコマンド(リアルタイムチャット時のみ) です。リアルタイムチャットを行っている際に使えます。 /SEND [名前] [メッセージ]:名前の人にだけ、他の人に見えないメッ セージを送る /TIME :現在時刻、及び、アクセス開始からの分数表示 /ECHO ON :エコー開始 /ECHO OFF :エコー終了 /H :ヘルプ表示 /E :リアルタイムチャット終了